東日本大震災に寄せて 05

2011.10.17/埼玉県加須市


「パエリアを東北へ届けよう!」

埼玉県加須市では
東日本大震災によって避難を余儀なくされた
福島県双葉町の住民の方々500名が
廃校となった高校の校舎で
7ヶ月以上経った今も生活を送られています


東京都中野区のスペイン料理「イレーネ」 では
支援活動として『パエリアを東北に届けよう !』を行っており、
今回の支援活動には東京都大田区の八丈太鼓まごめ会 も参加音楽あり、
450食の炊き出しあり、といった活動内容でしたが、
これも日々、毎食のことを思えば、一部分に過ぎません
それが微々たるものでも一人一人の「力」や「声」を合わせて継続することにより、
人の「輪」というものはつながるのだと信じます


宮城県石巻市での出会いが今も場所を変えて支援の活動を
継続的に行っていることに率直ながら敬意を表します


そしてその小さな輪に加えていただけたことに心から感謝しています
まだまだボクたちにはやること、できることがあります

 


 
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